お問い合わせ

RBO-Field

RBO-Field(ロボフィールド)は、
インフラ構築、設定作業、障害復旧の自動化および
AIによる予兆検知をスマートに行える
ソリューションです。

様々な機器の設定投入を省力化し、
ノンプログラミングを実現できます。

また、プログラミング作業が不要ですので、教育コストを抑えることも可能です。24/365体制の自動監視/復旧は勿論のこと、コマンドの投入/判定を自動化し、ヒューマンエラーを削減できます。

※障害予兆検知/障害自動復旧に使用するログの取得に関しては監視サーバとも連携可能です。

簡単な操作で、自動化ツールを作成できます。

運用手順書を基に日々の運用業務を行っている運用ご担当者様に、かんたんなGUI操作と処理のルールをインプットしていただくことで、自動化ツールを作成できます。
この自動化ツールのことをワークフローと呼びます。
運用ご担当者様がイメージしやすいよう、運用手順書に記載されている章立てや手順(=コマンド)を記載していくことで自動化ツールの作成が可能です。

RBO-Fieldの特徴

  1. 1

    あらゆる製品・環境に適応

    運用手順書に記載されているCLI・APIを実行するため、製品制約がありません。社内の様々な機器や環境でご利用いただくことが可能です。

  2. 2

    機器コマンドの見える化

    手順書に記載されたコマンドやAPIをそのまま書くことで、正しく実行されているか、事前検証をすることができます。

  3. 3

    様々な実行機能で安心対応

    バックアウト、再実行、ドライラン等の実行機能がございますので、本番環境でのトラブルに柔軟に対応することが可能です。

  4. 4

    AIによる予兆検知

    統計情報、時系列情報を基にAIによる予兆検知を実現します。サイレント障害検知に利用できます。

  5. 5

    多様なマッチングパターンを用意

    多様な検証パターンを標準搭載しております。
    コマンドの結果に合わせて、適切なパターンを使用することが可能です。

  6. 6

    部品は自由に組み替え可能

    ワークフローで作成した部品を自由に組み替えて再利用することが可能です。
    作業の生産性アップにつながります。

他社製品比較

AI搭載
製品制約
コーディングの必要性
GUI操作
A社製品

AI搭載

なし

製品制約

あり

コーディングの必要性

なし

GUI操作

なし

RBO-Field

AI搭載

あり

製品制約

なし

コーディングの必要性

なし※1

GUI操作

あり

B社製品

AI搭載

なし

製品制約

あり

コーディングの必要性

あり

GUI操作

あり

※1 個別にコーディングする事で、難易度の高い処理への対応も可能

RBO-Fieldはこんなお悩みを解決します。

RBO-Fieldでは、下記3つのサービスをご用意しております。
お客様のニーズに合わせ、単体でのご利用・組み合わせてのご利用が可能です。

機器操作を自動化したいけど、
プログラミングの知識はない...

トラブル発生を事前に
検知することは出来ないのか...

トラブル発生時に慌てて
対応するのが大変...

1

ワークフローかんたん作成

2

障害予兆検知

3

障害自動復旧

運用手順書に基づきワークフローを作成します。
作成したワークフロー内の個々の部品(処理)は別のワークフロー作成時に再利用することができます。

こんなお悩みをお持ちの方にオススメ

  • □ 複数の機器に対し設定を追加したい
  • □ 機器操作を自動化したいが、プログラミングが難しく障壁となっている
1. ワークフローを作成、2. コマンド実行、3.  実行結果返却、4. 実行結果の解析(想定値と照合)、5. フィードバック、6. 試験結果を出力1. ワークフローを作成、2. コマンド実行、3.  実行結果返却、4. 実行結果の解析(想定値と照合)、5. フィードバック、6. 試験結果を出力

各種監視ツールから得た機器の監視情報を元に、AIが障害の発生予兆を検知します。
従来の固定値で障害を判定するより精密な障害検知が期待できます。

こんなお悩みをお持ちの方にオススメ

  • □ 障害が起きる前に起きそうなタイミングを知りたい
  • □ 閾値固定での障害検知は精度が心許ないと感じる
1.SSHやAPI経由で監視情報取得リクエスト、2.監視情報をAIに投入、3.過去のデータから障害が発生するタイミングを予測、4.障害の予兆を検知1.SSHやAPI経由で監視情報取得リクエスト、2.監視情報をAIに投入、3.過去のデータから障害が発生するタイミングを予測、4.障害の予兆を検知

障害を検知すると、障害の内容に応じて予め設定した復旧作業を自動で行います。

こんなお悩みをお持ちの方にオススメ

  • □ 障害発生時の復旧作業を自動化したい
  • □ 障害のケースに応じた細やかな障害復旧処理を設定したい
1.SSHやAPI経由で監視情報取得リクエスト、2.監視情報を解析し、予め定義した中から適切な復旧処理を選択、3.復旧処理を自動実行1.SSHやAPI経由で監視情報取得リクエスト、2.監視情報を解析し、予め定義した中から適切な復旧処理を選択、3.復旧処理を自動実行

ご要望・ご予算に合わせてお見積もりいたします!

資料請求・お問い合わせはこちら

導入の流れ

RBO-Fieldは簡単な4ステップで導入いただけます。
お困りの際のサポート体制も万全です。

よくある質問

ご要望・ご予算に合わせてお見積もりいたします!

資料請求・お問い合わせはこちら